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100719
衣服生物学研究所
specimen bank (sample)
(sev) LAT 36.5 : LAT 139
(leg) mjdiez miuMA mateos
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sample0119
[?]
板橋駅前において、隊列をくんで歩いていた、へんなものを捕獲。
写真ひだりがわが頭、みぎがわが足のようである。
2010年平成22年7月18日。
質感はフェルトやウール圧縮などに、比較的似る。
また、体構造においても、
自毛がからまりあう「ボンマーフェルト理論」で説明がつきそうであることから、
[ 不織被糸目 : コーコリプトーム科 ]の亜種ではないかと推測されている。
とくに、捕獲してからしばらくして、
足をばたばたさせビクッ!と仮死状態にはいるところなど、
典型的な[ コーコリプトーム科 ]のもつ欺き性質にちかい。
この手のリプトームたちは、
さまざまな伝承や物語にコロボックルや小人のすがたとして登場し、
「仮暮らしのなんとかッティ」などの話題作をとおして、
こんご注目があつまりそうである。
この新亜種の詳細は、またおりをみて。
衣服生物学研究所
大江よう

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